会場でしか味わえない「心」

安政六年から受け継がれる伝統の「型」

七々扇流の継承者

七々扇 花瑞王

七々扇花瑞王

3代目家元の甥で、5歳より三世家元の花助に入門し、

18歳の時に名取り初代七扇花瑞王となり、昭和42年に芸養子となり、前記の通り改名。


日本大学芸術学部卒業後、歌舞伎の九代目坂東三津五郎に師事、

菊五郎劇団に所属して6年在籍、後に退団、昭和52年七々扇4代目家元襲名現在に至る。


現在は、七々扇流の門弟の指導中心に(社)日本舞踊協会神奈川県支部の相談役として、

創作・古典と日本舞踊の発展のために流派を越えて協力、

神奈川県支部役員としても活躍、全舞連理事、NHK芸能花舞台、その他にも出演しています。

七々扇 花助

七々扇花助

三歳より三代目家元であった先代の七々扇花助より踊りの手ほどきを受け、

父である四世家元の薫陶を受け1997年に名取・師範試験により七々扇花寿沙を許される。


先年3/30に開催された第6回七々扇会(於国立小劇場)にて

三代目七々扇花助を襲名、数々の舞台を勤める。


東京にて若い人向けの様々な日本舞踊体験ワークショップを開催しながら、

七々扇流発祥の地である横浜で「横浜を踊ろう」や「キッズ体験日本舞踊」など

日本舞踊の周知・普及活動に力を注いでいる。

七々扇 瑞希

七々扇瑞希

三歳より三代目家元であった先代の七々扇花助より踊りの手ほどきを受け、

父である四世家元の薫陶を受け1999年名取・師範試験により七々扇瑞希となる。


報知新聞主催の華扇会や七々扇流主催の七々扇会などで様々な舞台を勤める。


また、「キッズの体験日本舞踊」では、教育の一環として日本舞踊を体験してもらうなど、

次世代に向けての日本舞踊の普及に勢力を注ぐ。

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